nvmとNode.jsとWebSocket.IOをインストールしてWebSocketアプリの環境を作る


Node.jsを用いてWebSocketを利用したアプリケーションを作ってみたいと思います。nvmとNode.jsとWebSocket.IOをインストールして環境を構築しましょう。

nvmって?

nvmはNode Version Managerの略称で、Node.jsの管理周りを補佐してくれる便利なツールです。Rubyで言うところのrvmと言った方が説明が早いでしょうか。複数のバージョンをインストールしたり、それを簡単に切り替えたりすることができます。Node.jsは、頻繁にバージョンアップしていますので、大変便利なツールであります。同様のツールにnaveというものもあります。

nvmとNode.jsのインストール

nvmとNode.jsのインストールは、以下の通りです。GitHubにもインストール方法が提示されています。
参考リンク:creationix / nvm – GitHub

以上で完了です。
以下を.bashrcに追記し、補完機能と自動起動を有効にしておきましょう。

WebSocket.IOのインストール

続いて、WebSocket.IOをインストールします。nvmをインストールするとnpm(Node Package Manager)も同時にインストールされます。npmを利用することで非常に簡単にNode.jsのパッケージ管理ができます。

以上で完了です。
次回は、実際にアプリを開発してみたいと思います。

g++がなくてNode.jsのインストールに失敗した

Node.jsのインストールには、g++が必要です。